性行為に自信をいくら持ってる方であっても1回きりの失敗が大きなトラウマとなってしまうことがありますし、彼女の何気ない言動がプライドを傷つけられ男性としての自信を喪失してしまうこともありますので、「まさか自分が心因性EDになるわけがない!!」とはおもわないでくださいネ。
精神的の問題から起こる心因性EDは、その原因となる問題は非常にはばひろくます。
心因性EDは性交時を前提とした場合の不安や緊張的な感じからの発症が多いので、加齢とか生活スタイル病からの発症が多い器質性EDに比べて20代、30代の若い人が多いという特色があります。
若い人は経験不足によりちょっとしたことが心因性EDを生み出す原因になりますからね。

 

心因性EDのときは心が繊細な人ほどなりやすいといわれることがあるんですが、性行為にたいし自分のプライドにたいして繊細ではない男性はほとんどいません。そのため心因性EDに関しては殆んどすべての男性が明日にでもなっても不思議でないのです。
たいていは性交時を前提にする場合の緊張や不安感、過去の失敗によるトラウマ、自分に対する劣等感、性交時以外でのストレスやイライラ、潜在的に秘めている心の傷みなどにまとめられます。